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財団法人横浜企業経営支援財団
 

低コストな構造物用制振装置の仕組みと性能

横浜企業経営支援財団の11月の産学交流サロンは、東海大学より工学部土木工学科の島ア先生をお招きします。「揺れを止めて快適生活」と題して、地震などによる振動から構造物を守る方法についてご紹介いただきます。
是非ご参加ください!

日時 平成21年11月13日(金)  15:00〜17:00 東海大学 工学部土木工学科 専任教授 島崎 洋治 氏
会場 関東学院大学 KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23(横浜メディアセンター8階)
>> アクセスマップ
参加費 1,000円(1名につき)
* 当日会場にて申し受けます (領収書発行)
講師 東海大学 工学部土木工学科 専任教授 島崎 洋治 氏
トピックス
  • 転動型制振装置(TRMD)とその適用例
    〜照明柱と門型構造物の制振〜
  • クレイドル型制振装置(TCMD)の開発
  • プロップ式ダンパーの開発
講演概要
地震や風などによる自然の力や、土木・建築工事や交通車両の走行などで構造物は振動します。このような力による振動から構造物を守り、その安全性や居住空間の快適性を確保する手段の1つとして、制振といわれる方法があります。ここで紹介する方法は、構造物の揺れに応じて自然に装置が稼動し、振動を低減する方法です。転動型制振装置は比較的速く揺れる構造物の制振に適しています。またクレイドル(ゆりかご)型の装置はゆっくりとした揺れの制振に向いています。さらにプロップ(つっかえ棒)式の装置は、立体駐車場のように車の出入りにより揺れの速さが変化する構造物向きです。本講演では、今までに開発してきた装置の有効性について、映像を交えながらご紹介致します。
お申し込み
大学研究者との気軽な産学交流に是非ご参加ください!
主催 (財)横浜企業経営支援財団、(社)横浜市工業会連合会
協力 山口大学、高知大学、鹿児島大学、神奈川大学、関東学院大学、慶應義塾大学、鶴見大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京工業大学、東京都市大学、横浜国立大学、横浜市立大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、広島大学、(財)木原記念横浜生命科学振興財団
問合せ先 (財)横浜企業経営支援財団 経営支援部 産学連携課
横浜市中区太田町2丁目23番地 横浜メディア・ビジネスセンター7階
TEL:045-225-3733 FAX:045-225-3737
E-Mail:joint@idec.or.jp



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