『産』と『学』が集う気軽な技術談義のサロンです。みなさまの参加をお待ちしております。
| ■日時 |
平成20年1月25日(金) 16:00〜18:00
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| ■会場 |
(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 (横浜メディア・ビジネスセンター7F)
>> アクセスマップ |
| ■会費 |
1,000円(1名につき)
* 当日会場にて申し受けます (領収書発行) |
| ■テーマ |
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| ■講師 |
桐蔭横浜大学 医用工学部 生命環境システム工学科 教授 小山 行一(こやま こういち) 氏 |
| ■講演トピックス |
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- 感光性タンパク質、バクテリオロドプシンとは
- バクテリオロドプシンから得られるユニークな光応答
- 人工網膜開発の現状
- GPCR(G-タンパク質共役受容体)を知っていますか
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■講演概要 |
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微感光性のタンパク質、バクテリオロドプシンは分子1個で機能する分子機械のモデル化合物として、分子素子やバイオエレクトロニクスの分野で熱い視線を浴びている。進化の過程で最適化されたナノスケールの分子と多彩な機能は、タンパク質工学の発展で人為的な機能改変をも可能にした。このような機能の人為的改変という観点も含め、バクテリオロドプシンの工学的応用研究を眺めながら、われわれが開発した視覚センサとこの応用展開としての可能性をもつ人工網膜の開発現況についてもふれる。また本タンパク質は1本のペプチド鎖が細胞膜を7回貫通する構造をとっていることから、近年注目を浴びているGPCR(G-タンパク質共役受容体)のモデルタンパク質としても期待が集まっている。本講演ではこのあたりの事情も簡単に紹介する。 |
| ■ 職 歴 ・ 学 歴 ■ |
| 1973年 |
北海道大学 薬学部 大学院 博士課程 中退 |
| 1973年 |
富士写真フィルム(株) 足柄研究所 入社 |
| 1994年 |
科学技術振興事業団「さきがけ研究21」へ出向(1997年3月まで) |
| 1995年 |
北海道大学 先端科学技術研究センター 客員教授(1999年3月まで) |
| 2003年 |
桐蔭横浜大学 医用工学部 教授 |
| ■ 専門分野 ■ |
| 生物有機化学、生物物理学、生体エネルギー学 |
| ■ 研究課題 ■ |
感光性タンパク質を利用したバイオ素子の設計と試作
感光性タンパク質の変性⇔再構成の機構解明
化学合成による人工タンパク質の合成と機能発現
GPCR モデルタンパク質の創製
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| 大学研究者との気軽な産学交流に是非ご参加ください! |
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| ■主催 |
(財)横浜企業経営支援財団 (社)横浜市工業会連合会 |
| ■協力 |
横浜産学リエゾン会議
神奈川大学、関東学院大学、慶應義塾大学、鶴見大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京工業大学、武蔵工業大学、横浜国立大学、横浜市立大学
(アイウエオ順)
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| ■問合せ先 |
(財)横浜企業経営支援財団 経営支援部 連携等支援担当(産学連携担当)
[担当:岩田]
横浜市中区太田町2丁目23番地 横浜メディア・ビジネスセンター7階
TEL:045-225-3733 FAX:045-225-3737
E-Mail:joint@idec.or.jp
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